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Twitterアナリティクスの使い方

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Twitter
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こんにちは、堀江謙介です。(@kentravel0512

 

もし、あなたがTwitterを運用しているのであれば、絶対にTwitterアナリティクスを活用するべきです。

 

そもそも、Twitterアナリティクスとはなにか、

分かりやすくまとめると、

 

・自分のツイートでどれが一番人気か?

・今月はどのくらいフォロワーが増えたか?

・反応が多かったツイートの傾向は?

 

これがパッと見てすぐに理解できるツールが

Twitterアナリティクスです。

 

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1. Twitterアナリティクスとは

まずはTwitterアナリティクスとは何かをご紹介していきましょう。

 

1-1. 無料で使えるTwitter公式の分析ツール

 

TwitterアナリティクスはTwitter公式の分析ツールです。

 

Twitterユーザーは無料で利用できます。

 

1-2. PCのブラウザ、iPhone/スマホなら「モバイル版Twitter」で使う

 

Twitterアナリティクスは自分の過去のツイートやフォロワーの分析できますが、PCのブラウザ、もしくはiPhone/スマホで「モバイル版Twitter」を開いて使う必要があります

モバイル版Twitterを開く → https://mobile.twitter.com/

iPhone/スマホアプリの場合は「ツイートアクティビティ」から個別にツイートに対する反応(見られた回数、クリックされた回数など)は確認することができます。

【Twitterアプリでツイートアクティビティを見る場合】

「ツイートアクティビティ」を見たいツイートのツイートアクティビティのアイコンをタップします。

 

PCからでも同様に個別のツイートについて「ツイートアクティビティ」を見ることができます。

 

2. Twitterアナリティクスでできること

 

Twitterアナリティクスを使うことで自分のツイートとフォロワーの分析をすることができます。

  • 指定した期間内のアカウントのパフォーマンスの変動を確認できる(ツイートした回数・ツイートがタイムラインや検索で表示された回数の推移・フォロワーの増減など)
  • 注目されたトップツイートがわかる(表示された回数が多いツイート)
  • フォロワーの傾向(性別・年代・関心がある事項など)がわかる

自分のTwitterアカウントを客観的にみることができるので、感覚的に「こんなツイートがウケてた・・・」や「今月はツイートを増やしていたけど、それに対してフォロワーって増えたのかな?」といったものが数値としてつかめるようになります。

例えば一番反響の良かったツイートの内容から、今後のツイートの内容を考えたりすることもできますよね。

Twitterアナリティクスでできることの詳細は5章以降で詳細に解説していきます。

 

3. Twitterアナリティクスの始め方

では早速Twitterアナリティクスを使ってみましょう。

初めてTwitterアナリティクス利用する場合は、ログインが必要です。

①まずは、Twitterアナリティクスのページにアクセスします。

Twitter Analytics

②「Twitterにログイン」をクリックします。

Twitterアナリティクスのログイン画面

③IDとパスワードを入力し「アナリティクスを有効にする」をクリックすればOK。これでTwitterアナリティクスを利用できるようになりました。

次回以降はTwitterの設定メニューに「アナリティクス」が追加されるので、ここから開くことができます。

 

 

4. Twitterアナリティクスで使われる用語解説

Twitterアナリティクスでは押さえておくべき3つの用語があります。これは何度も出てくる用語なので覚えてしまいしょう!

Twitterアナリティクスで押さえておくべき用語3つ

 

4-1. インプレッションは表示された回数

インプレッションとはツイートがタイムラインや検索結果などで見られた(表示された)回数です。

この数値が大きいことは、多くのユーザーに見てもらえたことになるので確かにいいことです。が、フォロワーが多ければ表示される回数も多くなりますし、検索結果に表示されてもユーザーに読んでもらえたかはわかりません。

実際にツイートを見て反応があったエンゲージメントやエンゲージメント率に注目したほうが、よりリアルに反応が良かったツイートといえるでしょう。

 

4-2. エンゲージメントはツイートに対する反応

エンゲージメントはユーザーがツイートに反応した回数です。下記のような反応(アクション)をフォロワーやユーザーから得られた回数となります。

インプレッションはユーザーの目に触れるだけかもしれませんが、エンゲージメントは実際に興味を持ってもらってアクションを得られた回数です。

このアクションの回数にカウントされるのは下記のようなアクションになります。

  • ツイートのクリック/タップ(ツイートのハッシュタグ、リンク、プロフィール画像、ユーザー名、ツイートの詳細表示のクリックなど)
  • リツイート
  • 返信
  • フォロー
  • いいね

さらっと読み流されるより、フォロワー/ユーザーの目に留まって1アクションしてもらえるのはツイートに関心を持ってもらえたということになりますよね。

 

4-3. エンゲージメント率は注目度を表す

エンゲージメント率は、インプレッション数に対する、反応のあったエンゲージメント数の割合(エンゲージメント÷インプレッションx100)です。

この値が高いほど注目を集めたツイートと言えます。

 

5.「ホーム」画面では一目で状況を分析できる

ホーム画面では、Twitterアカウントの動向が一目で把握できます。まずはここを確認してアカウントの状況を見てみましょう。

「ホーム」画面では下記が表示されます。

  • 過去28日でのパフォーマンスの変動
  • ツイートの概要(トップツイート・トップフォロワー・トップの@ツイート・トップのメディアツイート)
  • 月ごとの概要

ではそれぞれの項目について見て行きます。

 

5-1. 「過去28日でのパフォーマンスの変動」でアカウント状況がわかる

ここでは、直近の28日間でのTwitterアカウントの推移が数値とグラフで見ることができます。ぱっと見て直観的にアカウントの状況をとらえることができますね。

 

 5-2. 「ツイートの概要」で人気のツイートがわかる

ここでは各月で以下のツイートについてまとめられています。

トップツイート:インプレッションが最も多かったツイート(タイムラインや検索で表示された回数が一番多かったツイート)

トップフォロワー:その月に獲得したフォロワーの中で、最もフォロワーが多いユーザー

トップの@ツイート:エンゲージメント(ユーザーからの反応)を最も多く獲得した@(自分宛の)ツイート

トップのメディアツイート:最も多く表示された画像/動画付きのツイート

ここを見ることで、どのような内容のツイートがユーザーに刺さったのか反響の良かったものがわかります。同じカテゴリーのツイートを今後増やすことを考えてみましょう。

またフォロワーの多いアカウントはインフルエンサーとも言えますので、相互フォローや@メンションで交流することでインプレッションが高まります。

 

5-3.「月ごとの概要」で今までとの比較ができる

ここでは過去に遡って月々のアカウントのパフォーマンスの概要を見ることができます。

 

6.「ツイート」画面は自分のツイートへの反応がわかる

次に「ツイート」画面では何がわかるか見ていきます。Twitterアナリティクスの画面上部で「ツイート」タブをクリックし開きます。

 

6-1. 「ツイートアクティビティ」は個々のツイート分析ができる

画面トップでは、直近28日間で得られたインプレッション(表示回数)の総数とツイート数が日毎にグラフになって表示されます。どの日に自分のツイートが多く見られたかが一目瞭然ですね。

 

画面上部にある「過去28日間」のボタンをクリックすると3ヶ月の範囲で期間を設定することができます。インプレッションが多かった日に絞ってみるとそのツイート内容からなぜ反応が大きかったのか分析こともできます。

※オーガニックインプレッションとは、タイムラインや検索、リツイートなどで自然に表示された回数。それに対して企業などの広告ツイートによって表示された回数はプロモインプレッションと呼ばれます。

ここでは、個々のツイートをインプレッション(表示回数)・エンゲージメント(ツイートに対しての反応があった回数)・エンゲージメント率の3つの数値で見ることができます。

個別のツイートをクリックすると「ツイートアクティビティ」が表示されます。そこではリンクのクリック数やいいねの数などエンゲージメント(ツイートへの反応)の詳細が確認できます。

 

また、インプレッションが多いツイートに目が行きがちですが、エンゲージメント率が高いツイートはフォロワーやユーザーから反応が良かったツイートと言えるので注目してみましょう。どのような内容のツイートが反響を呼びやすいのかを分析して今後のツイートに活かすことができます。

また、「トップツイート」のタブをクリックすると、インプレッションが多かった順に並び替えることができますよ。

 

6-2. 「1日あたりのフリークエンシー」で1日平均のツイートへの反応がわかる

ここでは1日あたりの「エンゲージメント率」「リンクのクリック数」「リツイート」「いいね」の数の平均がグラフで表されています。グラフにカーソルを合わせると日毎の数を見ることができます。

 

6-3. ツイートに関するデータをダウンロードして詳細に分析できる

画面上部の「データをエクスポート」ボタンからデータをCSV形式でダウンロードすることができます。これをExcelに変換して細か分析に役立てたい方には便利な機能です。「過去28日間」のボタンをクリックすると任意の期間や月を指定することもできます。

 

まとめ

今回の記事ではTwitterアナリティクスの使い方とそれをツイートに活かす方法についてご紹介してきました。

Twitterをビジネスに使っているならフォロワー拡大、インプレッション増大、エンゲージメント率上げたい!というガッツリ系のユーザーはもちろん、個人でまったーりゆるくやってますという人も一度Twitterアナリティクスを覗いてみてはいかがでしょうか。

 

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