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冷え性に効果的なお風呂の温度とは?

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サウナ
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こんにちは、堀江謙介です。(@kentravel0512

冷えに効く入浴法

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冷えには温冷シャワー浴が効きます!

自律神経の働きが正常なら、朝起きれば活動モード、夜には休息モードとスムーズに切り替わるものです。

しかし、朝はお昼ごろまでエンジンがかからない夜は目がさえて眠れないといった人は、その切り替えがうまくいってない証拠です。

この状態では、外からいくら温めても体は冷えるばかりで、意識的に切り替えてあげることが必要です。

そこで、朝の温冷シャワー浴を試してみましょう。

温水と冷水を交互に浴びると、交感神経のスイッチが入ります。

寝ていた時に働いていた副交感神経から交感神経へと切り替わるので、シャキッと目が覚めて、心身ともに活動的になる訳です。

ただし、体調の崩れない時や心臓などに持病がある方、高齢者は行わないようにしてください。

逆に夜は、冷えに効くぬるめの半身浴で、副交感神経優位の状態にスイッチさせます。こうすることで、自律神経が正常に働き、冷えない身体へと繋がるのです。

 

冷え性に効果的なお風呂の温度とは?

冷え性の人には、38~41度のややぬるめの湯が効果的です。

熱い湯では短時間しか入れず、体の表面が赤くなるばかりで芯まで温まりません。

ぬるめの湯なら、じっくり湯につかることができるので体がしっかり温まり、血行が促進されるからです。20分以上を目安に入浴をしましょう。

入浴する時には、炭酸ガス系の入浴剤を入れると、温浴効果が高まり、温かさが持続します。

入浴後は、夜更かしをせず、体が温まった状態でベッドに入るようにしましょう。

 

肩こり・腰痛対策

肩こりに効く入浴プログラム

肩こりを解消するには、血流を良くすることがポイントです。ぬるめの湯に肩までゆっくりつかり、体を十分温めてから、お風呂の中で簡単なエクササイズを行いましょう。入浴と運動を組み合わせる事で、より血流を促すことができ、肩こりの症状がやわらぎます。

 

1.まずは、入浴

40度以下のぬるめの湯に肩までつかり、10分間全身浴をしましょう。

時間があるときは、半身浴で20分つかります。

 

2.肩に湯をかける

みぞおちあたりまで湯につかりながら、肩に湯をかけます。

右手で左肩に、左手で右肩というように交互に湯をかけましょう。

 

3.首の運動

42度くらいの熱めのシャワーを首に当てながら、首をゆっくり回します。

 

4.肩の運動

42度くらいの熱めのシャワーを片方の肩に当てながら、肩を回します。

同様に、反対側の肩も行いましょう。

上記を5~10回行うと、効果的です。

 

肩こりに効く洗い方

心臓から遠い部分は、血流が滞りやすく、その部分が原因で血行不良になっている事も少なくありません。そのため、血流の悪い手足、足先など、体の先端部分から心臓に向かって洗うのが効果的です。流すときも、心臓に遠い足先、手先からスタートして血流を促し、コリをやわらげましょう。

 

腰痛に効く入浴プログラム

入浴は、血流を促し、浮力により腰の負担を軽減するので、腰痛対策にぴったりです。また、筋力の衰えが原因であることも多いため、軽い体操を組み合わせて効果アップをはかりましょう。入浴後は、関節や筋肉がリフレッシュされているので、エクササイズで鍛えやすく、症状を軽減させるだけでなく、腰痛予防にもつながります。ただし、このプログラムは、あくまでも慢性的な腰痛に効果的なプログラムです。ぎっくり腰やスポーツ中にひねった腰の痛みなどには、逆効果になることがあるので、行わないようにしてください。

 

1.まずは、入浴

40度以下のぬるめの湯で、20~30分、半身浴をします。

 

2.湯船の中で、腰体操

湯につかりなら、バスタブの片側を両手で持つようにして、腰をゆっくりひねります。

バスタブのふちを持ちながら、腰を持ち上げたり戻したりするのも効果的です。

 

3.入浴後に腹筋運動

ひざを立てて仰向けに寝転がり、ゆっくりと起き上がります。この状態を5秒間キープし、ゆっくり頭を床に戻します。

 

4.入浴後に、背筋運動

仰向けで両ひざを抱え、ひざをゆっくり胸へとひきつけます。

ひきつけたり、戻したりを10回くらい繰り返します。

 

ぜひ、実践してみてください。

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