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肌荒れ対策のお風呂ケア方法を公開

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こんにちは、堀江謙介です。(@kentravel0512

肌荒れ対策のお風呂ケア

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なぜ、入浴でしっとり肌になるの?

入浴がしっとり肌をつくる最大の効果は、湯の温熱効果と水圧効果にあります。お湯にのんびりつかっていると、二つの効果によって血液の循環がよくなり、体が温まって、毛穴が開いていきます。汗と脂でできる皮脂の分泌が盛んになり、皮膚表面の汚れや雑菌が落としやすくなり、肌が清潔になります。皮脂には、肌に含まれるうるおい成分を守るバリア機能もあるので、乾燥を防ぐ効果も高まります。

また、血行がよくなることで、新陳代謝が活発になり、細胞の再生を促します。健康なうるおい肌は、28日周期で新しい細胞に生まれ変わりますが、この再生リズムをスムースにする効果もあるのです。

さらに、間接的な効果も期待できます。血液循環がよくなることで、内臓の働きが活発になれば、体の中から健康になり、しっとり肌作りに役立ちます。暖かい湯にゆったりつかってリフレッシュするのも大きなメリットです。美肌作りにとてもいい影響を与えるのです。

しっとり肌をつくるお風呂の温度

入浴にはしっとり肌をつくる為のさまざまな効果がありますが、入り方によってはかえって肌を乾燥させてしまう場合もあります。その一番の原因が熱すぎる湯です。熱い湯は肌への刺激が強過ぎて、肌のうるおい成分を保つ皮脂の多くを洗い流してしまいます。熱い湯では、のんびりできないので、リラックス効果による美肌づくりもあまり期待できません。美肌の為を考えれば、ややぬるめの41度ぐらいがおすすめです。

しっとり肌をつくる入浴メニュー

ややぬるめの湯に、保湿効果のある入浴剤を使いましょう。基本的にお風呂には毎日入り、シャワーだけですませずに、湯船につかるようにします。特別具合の悪い時を除いて、疲れている時こそゆったり湯船で手足を伸ばしてみましょう。血行が促されて、疲れがとれるうえに、肌にも良い効果が上がります。

ステップ1女性はまず化粧を落とす

かかり湯をする際、化粧をしている女性は、クレンジングクリームで化粧を落としておきましょう。湯船につかって体を温めると毛穴が開きますが、化粧をしていては、顔の毛穴だけ十分に開かないからです。

ステップ2湯にゆったりつかる

ややぬるめ38~41度の湯に、20~30分ゆったりつかります。体をじっくり心から温め、毛穴を十分開かせて、汚れや細菌を浮き立たせましょう。血行かよくなることで、新陳代謝もアップします。肌荒れに有効な薬用入浴液を加えればさらに効果的です。保湿成分が肌に浸透して、乾燥を防ぎます。

ステップ3やさしく体を洗う

石鹸やボディシャンプーをよく泡立てて、体を洗います。このとき肌をゴシゴシこすってはいけません。新しい角質層を削って、乾燥を促してしまうからです。毛穴が十分開いているので、すでに汚れは浮き立ち、湯で洗い流されている汚れもあります。やわらかいタオルに石鹸をつけて、軽くなでる程度で十分です。洗顔とシャンプーもここで一緒に行います。

ステップ4もう一度湯につかる

最後にもう一度湯につかり、リラックスします。湯船につかりながら、血行をより促すためのマッサージをしても効果的です。最後にシャワーを強めにかけて、全身マッサージをしてもよいでしょう。

 

顔パックをするときは

ステップ3のケアがすべて終わった後にパックをして、お風呂から出る前に洗い流しましょう。パックをする前は、美容液や乳液を塗って、しっかり保湿してから、パックを施すようにしましょう。

 

アフターバスのスキンケア

ローション、乳液、ワセリンをぬって、しっかり保湿するのが正解です。

お風呂から出た後は、肌がしっとりうるおっています。でも、放っておけば肌表面の水分は蒸発しています。しっとり感を持続させるために、ボディーローションや乳液で保湿しましょう。

お風呂上りは、毛穴が十分開いているので、ローションに含まれる有効成分も肌によく浸透してくれます。また、入浴後は皮膚がやわらかくなっているので、乾燥してかたくなりがちな、かかとやひざのケアもしっかり行いましょう。

 

体はボディーローション、顔は美容液を

保湿効果のあるボディーローションは、お風呂から出てすぐ遅くとも15分以内に、全身に塗り込みます。水分が蒸発してから保湿してもあまり意味がないからです。乾燥を防ぐローションは、「肌荒れ」「しっしん」「ひび」「あかぎれ」などの効能書きのある製品がおすすめです。顔は乳液や美容液を、やはり肌に水分が含まれているうちに、つけるようにします。大人のにきびができるなど、脂分が多い人は、乳液よりも油分の含まれていない美容液の方がおすすめです。

 

ひじ、ひざ、かかとは油分の多いボディークリームを

皮脂腺の少ない、ひじ・ひざ・かかとは、ケアをしていても、乾燥しやすいところです。黒ずんでガサガサしていれば、ついゴシゴシこすり洗いをしたくなるかもしれません。でも、それでは、かえって皮膚がかたくなってしまいます。大切なのは、特にボディーローションをしっかりぬりこんでおきましょう。油分の多いボディークリームもおすすめです。かかとの感想がひどいときは、ワセリンを塗って、ラップで包んでパックしてみましょう。翌朝にはずいぶんよくなっているはずです。

 

アフターバスは、早く寝て美肌づくり

しっとりした美肌を作る為には、入浴後、早めに就寝することも欠かせません。就寝中に成長ホルモンが多く分泌されて、皮膚も健やかに保たれます。特に夜10時から2時の間に成長ホルモンは分泌されます。せめてその日のうちにベッドに入って、寝るようにしたいものですね。

 

ぜひ、実践してみてください。

 

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