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【免疫力向上】コロナに負けない身体

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こんにちは、堀江謙介です。(@kentravel0512

自粛の空気感、すごいものがありますね。

ついに、営業を続けると言っていた僕が通うパーソナルトレーニングジムも営業自粛を決めました。

ゴールデンウイーク後、どのような社会になっているかはわかりませんが、それに文句を言っても何にもなりません。

我々は今やれること、やるべきことに集中して、日々を生きていこうじゃありませんか。

 

【コロナに負けない身体】

 

さて今回は、コロナに負けない(=感染しない、ではなく感染しても軽症で済む、という意味の)身体とはどういうものなのか、どうやって作ればいいのか、という指針を簡単に書いていきます。

 

コロナにおびえる人が周りにいる場合は教えてあげてください。

 

まず、大前提ですが、風邪は(細菌ではなく)ウイルスが原因でひきますね。

 

このウイルスというのは、基本的には

「自分の免疫力で何とかするもの」

だということを押さえておかなくてはなりません。

 

細菌とかは抗生物質が効きますから話はめちゃくちゃ単純なのですけど、ウイルスはそうはいきません。

 

ワクチンも免疫系に作用して対ウイルス戦闘力を上げているだけで、別にウイルス自体に直接何かをするわけではない。

 

なので、ウイルスに負けたくないぜ、ということになった場合はこの「免疫力」という何ともミステリアスな存在を嫌でも意識しないといけないわけです。

 

で、免疫の勉強を始めると、やれメガビタミンだ、やれ酵素だ、やれ運動だ、やれ日光だ、やれ毎日の湯舟だ、やれ・・・という感じで、もうほぼありとあらゆる話が出てきます。

 

どれも一理あるんだろうけど、どれもパッとしないのが実際のところです。

 

僕もこれまでの人生で自分の身体を使って数多の人体実験をしてきましたが、まあいい感じなものもあればイマイチなものもあって、結局

「これはもう、理論がどうとかより、とにかく身体で試してみるしかないな」

という結論に至っています。

 

その結論の一部を、今回ご紹介しますが、別に「これが正解だ」というわけではなく「ご参考までに」ということであるとご理解ください。

 

1.運動しろ。

 

心肺機能の重要性は言うまでもなく、筋肉量も増え、代謝全体が活性化し、日光を浴びることで体内時計がリセットされ、またビタミンDが生成され・・・などといいこと尽くしです。

逆に運動をしない理由を教えてほしい。

一時期、運動をすると体内で活性酸素がたくさん発生するからよくない、という説を真顔で唱える一派がいましたが、運動で発生する活性酸素は、それに比例して除去酵素も発生しているので概ねプラマイゼロになる、という基本的なホメオスタシスの原則も知らないような人々だったのでしょう。

気が付けばそういう過激派は消えてますが、めでたいことです。

 

2.内臓を酷使するな。

 

これに関しては、5つポイントがあります。

・食べる量を減らす。

・食べるもののバランスを考える。

・添加物を含むいろいろな“成分”の過剰摂取に気を配る。

・冷たいものを減らす。

・定期的にファスティングする。

ひとつひとつは結構細かい話になるので、今回は詳細は割愛。健康チャンネルで機会があったら話します。

 

3.身体を冷やすな。

 

冷えが万病のもとであるとは昔から言われているわけですが、僕の体感でも、身体が変に冷えると風邪を引いたり扁桃炎になったり喘息の発作が出たり、という感じであまりいいことがありません。

もちろん冷えと体調悪化の因果関係が厳密に証明されているかと言われればそうでもないのですが、でも関係がないってことはなさそうだ、くらいのレベルで経験はしている気がします。

女性なんかは、足首冷やすともうダメ、という人は多いですね、男ではあまりその話は聞きませんが、僕は肩が冷えるとダメです。

だから半身浴やったらほぼ確実に風邪をひくんですよ。

こういうのは「個性」だと思うので、自分が特にどこを冷やしたらダメかとか、探ってみてください。

よくわかんない人は、とにかく全体的にあったかくしといてください。

その意味で湯船にゆっくりつかるのはいいことだし、逆にプールなどで泳ぐことで身体が発熱するのでそっちもいいことです。

 

4.いろんな菌やウイルスに曝されろ。

 

BCG仮説のところでも書きましたが、免疫は鍛えるものです。

言い換えれば、無菌状態で育った生き物ほど弱い生き物はいません。

いろんなものに曝されることで、免疫は育っていきます。

また、常在菌のバリエーションはその人の個性でもあります。

蚊に刺されやすいかどうかは(血液型ではなく)常在菌のバランスに依存しているということが言われていますが、その人がどういう菌と共に育ってきたか、は、身体のみならず精神的な個性にも影響することが分かってきています。

是非、除菌しすぎず、適度に菌やウイルスに曝されながら、自分の免疫を鍛えるという意識を持って生きていきましょう。

 

5.腸内細菌を育てる意識を持て。

 

上と関連しますが、腸活、なんて言葉ができたように、腸内細菌叢を育んでいくことは免疫を語る上で避けては通れないテーマになります。

余りにも興味深いテーマすぎてここでは何も掘り下げませんが、とにかく、腸内細菌叢を育てる意識を持ってほしいと思います。

個人的には手始めに乳酸菌のサプリメントなどを摂ることをお勧めしていますが、日々の食事でも繊維質を意識して摂るとか、昔から言われていることはおおよそ効果が期待できます。

 

6.楽しく生きろ。

 

笑うことで免疫力が上がる、ということは結構前から指摘されています。

作り笑顔でもいい、というのだから大変興味深いメカニズムだなとは思うのですが、なんにせよ、楽しく生きている人の方が健康だということです。

イメージ通りですよね。

いつも何かに怯え、悲観的で、攻撃的な人よりも、前向きで、楽観的で、包容的な人の方が健康そうに感じる。

そういう直感って、案外その通りであることが多いんですが、このケースもまさに、といった感じですね。

楽しい、生きがいを感じる、没頭している、ワクワクしている、美味しくて幸せ、なんでもいいのですが、そういう時間を1分でも1秒でも長くするようにしてください。

テレビにかじりついて、コロナの恐怖を自ら増強している人ほど、コロナの餌食になりやすいのですよ。

 

7.寝ろ。

 

睡眠は、内臓の休憩と、脳の休憩のために必要です。

特に脳は、寝てる間にしか老廃物をデトックスできない仕組みになっています。

つまり、睡眠が足りないと脳に老廃物が蓄積し続け、例えばアルツハイマーの遠因になっているんじゃないかとか、そういう研究がなされています。

内臓は、普段の食事を考えるだけでそこまで疲れさせないことができますが、脳はちょっと難しい。

むしろ脳はどんどん使って鍛え上げ、ガッチリ寝てしっかり回復してもらう、という方がいいと思います。

だいたいこんな感じですかね。もし何かまた思いついたら追記します。

それぞれに、一歩一歩、やるべきことをやって頑張っていきましょう。

 

 

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