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お風呂って健康なのか?

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こんにちは、堀江謙介です。(@kentravel0512

入浴の効果って実際にどうなの?

入浴には、温熱作用・水圧作用・浮力作用の3つの効果があります。

 

〇温熱作用

身体を温める働きのことです。湯船につかると、体温が上がり、皮膚の毛細血管が広がって血流がよくなります。それにより、新陳代謝が高まって体内の老廃物や疲労物質が乗り除かれ、疲労やコリ、痛みがやわらぎます。

 

〇水圧作用

身体にかかる水の圧力のことです。この圧力はウエストが3~5センチも細くなるほどで、体の表面だけでなく、皮下の血管にも加わります。そのため、手足にたまった血液が押し戻されて心臓の働きが活発になり、血液やリンパの流れを良くします。

 

〇浮力作用

体重が軽くなる働きの事です。プールや海に入ると体が浮くように、湯舟でも浮力が働いていて、体重は普段の10分の1になります。そのため、体重を支えている筋肉や関節を休ませることができ、体全体の緊張がほぐれます。

 

ストレス解消には、お湯の温度は熱めがいいの?ぬるめがいいの?

実は、湯の温度で効果が全く異なります。

心身ともに休息させてリラックスしたいときは、ぬるめが正解です。夏なら38~40度、冬なら41度位のややぬるい湯にじっくりつかりましょう。ぬるめの湯につかると、脳内の副交感神経が刺激されます。副交感神経とは、体を緊張からほぐしてリラックスさせる神経。入浴以外では、睡眠中や食事中に強く働き、心身を休ませて疲れを癒してくれます。

 

反対に、42度以上の熱い湯は、交感神経が優位になります。心臓の鼓動が高まり、血の巡りが活発になって、体はいわゆるエネルギッシュ状態になり、仕事している時などは、この交感神経が活発に働いていると考えられます。

 

つまり、気分をリラックスさせてストレス解消したい時は、ぬるめの湯、しゃきっとしたい時は、集めの湯が効果的と言われています。

 

交感神経と副交感神経

交感神経は緊張している時や怒っている時に働いている神経で、血液を高くし脈拍を増し息が荒くなり酸素を取り入れ筋肉や脳に血液を送り込んで活発にしています。その為、体温が上昇し汗をかきます。逆に胃腸の動きは低下し食べ物などは消化されなくなり、尿意も催されなくなります。血液は、末梢の血管を閉じ必要な筋肉や脳の血管が拡張します。

副交感神経はリラックスしている時に働く状態と思ってください。血圧は低くなり脈拍もゆっくりで、消化管も良く動く状態になります。末梢の血管は広がり手足が暖かくなります。

人間にはこの双方の状態が必要ですが、このバランスで緊張している時とリラックスしている時を繰り返ししています。昼間は交感神経を優位にして働き、夜は副交感神経を優位にリラックスして体を休めるといいでしょう。

 

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