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ビジネスはPDCAサイクルが大切

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どーも

こんにちは、堀江謙介です。(@kentravel0512

 

今回は、ビジネスの基本的な話です。

 

前提として、

完璧主義ではなく改善主義の考えが大切

 

どんどん改善してどんどん向上させる

その考えがPDCAサイクルなのです。

 

まず、

PDCAは何の略か

P:Plan(計画をしっかり立てる)

D:Do(実行する)

C:Check(ここまでの流れを評価をする)

A:Action(改善して向上させる)

 

上記の4つの頭文字を取って

PDCAサイクルと呼ばれます。

 

どう活用するのか

 

P→D→C→A→P……といった具合に、4つの段階を循環的に繰り返し行うことで、仕事を改善・効率化することができる方法と言われています。

その歴史は古く、1950年代にアメリカの経営手法として日本に紹介された後、生産や製造・品質管理などの現場で実践されてきました。品質管理の国際基準であるISO 9001やISO 14001などにも、PDCAサイクルの考え方が採用されています。

 

実行する際のポイント

 

Plan=計画

業務計画や達成したい目標を立てて計画を作成します。「誰が(Who)」「いつ(When)」「どこで(Where)」「何を(What)」「なぜ(Why)」「どのように(How)」「いくらで(How much)」行うのかという5W2Hを意識しながら、具体的な数値と合わせて目標を設定します。

 

Do=実行

 

計画に沿って業務を実行します。計画や目標達成のために実行できることを、時間や数値などで具体的にToDoリストなどに落とし込み、順に実行していきます。

 

Check=評価

 

実行が計画に沿って行われたかどうか、目標を達成できているかどうかを評価します。また結果を見て、良かった点と悪かった点を客観的に数値などで分析し、どうしてそうなったかという要因を振り返ります。

 

Action=改善

 

評価を見ながら、良かった点は継続的に行い、悪かった部分はどのように改善するべきかを考えます。この計画を続けるか、修正するか、中止するかも考慮し、次のPlan段階へとつなげていきます。

 

PDCAサイクルのコツ

PDCAサイクルでは、目標達成のための計画を立て、具体的な実行に移し、その結果を振り返って客

観的に評価し、よりよい改善方法を考える……というように、その都度フィードバックを行います。

しかし、そもそも目標設定が間違えていないか。

ここがPDCAが上手く回らない原因でもあります。

 

無理な目標は立てず、直感で閃いた目標の8割減の目標にすると達成しやすくなります。

 

それと、このPDCAの長所は、同じミスを繰り返さないように意識し、良かった部分はさらに伸ばし、仕事の質を向上していくことができる点です。

 

ポイントは、サイクルを継続的に何度も循環させること。期間を決めて、きちんとサイクルを回していくことが重要になります。PDCAには「スパイラルアップ=螺旋状に向上していく」という基本概念があり、最初はうまくいかなくても、サイクルを回すことによって徐々に良くなっていくという考え方です。

 

PDCAのサイクルを回すことによって、仕事の効率化と精緻化が進んでいくわけです。

 

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