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収入には、2つのタイプがあります。

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こんにちは、堀江謙介です。(@kentravel0512

 

収入には、2つのタイプがあります。

 

1つは、労働収入。

もう1つは、資産収入です。

この2つの収入源。

この2つの収入源の違いを、
知っているか、知らないか。

この違いは、
これからのあなたの収入に
きっと大きな影響を与えるでしょう・・・

なので、
この2つの収入の違いがよくわかる
「村で一番のお金持ちになることを目指す、2人の若者」
の話をシェアしますね。

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ある村に村一番のお金持ちを目指す
2人の若者がいました。

この若者は2人とも、
よく働き、頭もよく、情熱を持っていました。

その村には、水が不足していました。
そのため、村から遠い山奥にある湖から村へ
水を運んでくる仕事がありました。

2人はお金を稼ぐため
水を村へ運ぶ仕事にすることに決めました。

はじめは、2人ともバケツを持って、
村と山奥の湖を何度も往復することで報酬をもらっていました。

そこで、若者Aは
もっと大きなバケツを使って、
働く時間を増やし、山奥から村へ運んでくる水の量を増やしました。

この若者Aの収入は増えて、生活は豊かになりました。

一方、もう1人の若者Bは、
少し違う方法で、
山奥から村へ水を持ってくることを考えました。

それは、山奥の湖から村へ水を運ぶ、
パイプラインを作ることでした。

パイプラインができれば、
わざわざ山奥へ行かなくても、
自動的に村へ水が流れてきます。

ですが、このパイプラインを作るのには、
時間がかかります。

そして、そのパイプラインを作っている時間は
1円の収入にもなりません。

なので、もう1人の若者Aに
「2人でパイプラインを作らないか?」と伝え、
誘ってみたのです。

ですが、、、

「パイプラインを引くのには時間がかかりすぎる。
俺は今までどおり、バケツで山へ水を汲みに行く」

と言って、断られてしまいました。

なので、仕方なく若者Bは
1人でパイプラインを作ることにしたのです。

数年後・・・

水を運ぶパイプラインはついに完成しました。
その結果、パイプラインがうまく動いている限り、
若者Bは、何もしなくても、継続的に収入が入るようになったのです。

一方、大きなバケツで山奥と村を何往復もしていた若者Aは、
ムリに仕事をやりすぎてしまったせいか、
少し体を痛めてしまい、以前よりも収入が減ってしまっていたのです。

ですが、収入を得るためには、
山奥と村とを往復し続けなければいけません。

そして、年とともに体を痛めていってしまい、、、
働くことができなくなった時には、
収入がゼロになってしまったのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これは「パブロとブルーノ」という話を
わかりやすくするために、少し短くして、アレンジしたものです。

バケツで水を汲んできていた若者の収入が労働収入。
パイプラインを作った若者の収入が資産収入です。

もしかすると、
この話は、昔話のように聞こえるかもしれません。

ですが、これは現実にも起きている話なのです…

 

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