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【夢を叶えるゾウ】私はこれを実行して社長になれた

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こんにちは、堀江謙介です。(@kentravel0512

 

夢を叶えるゾウって本を知っていますか?

これです。

お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで。

新ダメダメな僕のもとに突然現れた、ゾウの姿をしたなぜか関西弁で話す、とてつもなくうさん臭い神様”ガネーシャ”聞けば、ナポレオン、孔子、ニュートン、最近ではビル・ゲイツまで、歴史上のキーパーソンは自分が導いたという…。しかし、その教えは「靴を磨く」とか地味なものばかり。こんなんで僕は成功できるのか?!

引用文献:「夢を叶えるゾウ」、著者 水野敬也

 

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夢をかなえるゾウ

「変わりたい」と思うだけで「変われない」平凡なサラリーマンの”僕”は二日酔いだ。

「おい、起きろや」

 

聞きなれない声に目を覚ます僕の前にいたのは、ゾウのように長い鼻、鼻の付け根には片方は折れた二本の白い牙、太った腹、四本腕の”ガネーシャ”と名乗る神様だった。

 

ガネーシャは自分を変えるために”課題”を出す代わりに、もし一度でも言うことを聞かなければ、

「一生夢を見ることなくしょうもない人生をダラダラ後悔して死んでいく」

と契約を結ぶ。

 

毎日、意味のないような課題を出すガネーシャだが、課題をしていく内に、僕は少しずつ変わり始めるのだった。

 

25の課題

靴を磨く

僕「もっと他の課題はないですかね?」

ガネーシャ「成功しない一番の要素は人の言うことを聞かないや。」

 

コンビニでお釣りを募金する

僕「募金なんて、意味ありますかね?」

ガネーシャ「お金いうんはな、人を喜ばせて、幸せにした分だけもらうんや。」

 

食事を腹八分に抑える

僕「出てくる分だけ食べます」

ガネーシャ「一切ノ疾病ハ宿食を本トス、食いすぎがいろんな病を引き起こすという教えなんやで」

 

人がほしがっているものを先取りする

僕「そんなにベーコンが欲しかったんだったら最初から言えばいいじゃないですか」

ガネーシャ「人はな、わざわざ○○が欲しいなんて教えてくれへんのや」

 

会った人を笑わせる

僕「人を笑わせるのと、僕が成功するのと何か関係あるんですか?」

ガネーシャ「空気を明るくしてくれる人の周りに人は集まるもんやで」

 

トイレ掃除をする

僕「どうでもいいです、そんなこと!」

ガネーシャ「一番人に頼みたいことやから、そこに価値が生まれるんや」

 

まっすぐ帰宅する

僕「いや、その、付き合いというものがありまして」

ガネーシャ「会社が終わった後の自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくための一番大切な時間なんや」

 

その日頑張れた自分をホメる

僕「頑張ろうって決めてもすぐに嫌になってしまいます」

ガネーシャ「頑張らなあかんて考えること自体が楽しないからなんや」

 

一日何かをやめてみる

僕「何かを辞めて時間をつくる?」

ガネーシャ「捨てるともいえるな、そしたら空いた時間に新しい何かが入ってくる」

 

決めたことを続けるための環境を作る

僕「テレビを見ないと決めたんですから、意識が変わったんじゃないですか?」

ガネーシャ「本気で変わろおもたら意識を変えようとしたらあかん、具体的な何かを変えなきゃあかん」

 

毎朝、全身鏡を見て身なりを整える

ガネーシャ「人はその制服通りの人間になると。」

 

自分が一番得意なことを人に聞く

ガネーシャ「自分ではこれが得意分野や思てても人から言わしたらら全然違てることもあるからな。」

 

自分の苦手なことを人に聞く

ガネーシャ「短所と長所も自分の持ってる性質の裏と表になっとるもんやで」

 

夢を楽しく想像する

ガネーシャ「良く、夢は強く思い描けば実現するていうけど、勝手に想像してワクワクしてしまうようなんが夢やねん」

 

運が良いと口に出して言う

僕「失敗が続けばなんだかんだ言っても途中でへこたれてしまうのではないだろうか」

ガネーシャ「だからまず運が良いって思うんや」

 

ただでもらう

ガネーシャ「お金と交換できる物っちゅうんは自分が普段思ってるものだけだけやないってことなんや」

 

明日の準備をする

ガネーシャ「その人が成し遂げた結果に注目する人は多いけど、その結果をだすまでのプロセスに目を向ける人はほとんど知らない」

 

身近にいる一番大事な人を喜ばせる

ガネーシャ「人は優先順位が分かってないねん、一番お世話になった人、大事な人をぞんざいに扱うんや」

 

誰か一人のいいところを見つけてホメる

ガネーシャ「人は自分の自尊心を満たしてくれる人のところに集まるんや」

 

人の長所を盗む

僕「いい結果をだすためですか?」

ガネーシャ「マネするんは、お客さんを喜ばせるためなんや」

 

求人情報誌を見る

僕「限られた一部の人だけですよね?」

ガネーシャ「自分のこれや!て思える仕事が見つけるまで探し続けなきゃあかんねん」

 

お参りに行く

僕「やってみないと分からないからですかね?」

ガネーシャ「成功したいと思うやつは何でもやってみんねん」

 

人気店に入り、人気の理由を観察する

ガネーシャ「みんなと同じようなこと考えとったら、みんなと同じような結果しかだせへんやろ」

 

プレゼントをして驚かせる

ガネーシャ「お客さんの一番喜ぶんは期待以上だった時やねん」

 

最後の5つの課題

やらずに後悔していることを今日から始める

僕「やりたいことって考えないと分からないじゃないですか」

ガネーシャ「やりたいことを見つけるための方法は一つだけや、体感することや」

 

サービスとして夢を語る

ガネーシャ「みんなが、自分の夢を聞くのが楽しいと思えるのが理想やねん、世の中がそれを実現することを望んでるいうことやろ」

 

人の成功をサポートする

ガネーシャ「人が持っている夢、人がどうなったら幸せやと感じるのか、そのことを考え続けていれば成功なんてすぐそこや」

 

応募する

ガネーシャ「自分の持ってる隠れた才能の可能性を見出すために、何か世の中に働きかけることがあったとしたら、それは全部応募なんや」

 

毎日、感謝する

僕「でも現に足りてないからこそ、こうしてあなたといるんです」

ガネーシャ「自分の中に足りんと感じていてそこを埋めようとするんやのうて、自分は満たされている、自分は幸せやから他人に愛を注いでやる」

 

まとめ

ストーリーの読みやすさ

自己啓発本の多くは、全ての文章を読むのではなく、自分にとって重要な個所を抜き出して読むことが重要です。

「夢をかなえるゾウ」は、偉人の話を交えたストーリー性が優れていて読みやすいので、あっという間に全て読み終えることができます。

自然と自分の中に言葉がはいってくるのが本作品最大の魅力と言えると思います。

 

具体例の提示とこなしやすさ

何かやるとなっても、なかなか行動に移せないものですが文章中で僕が課題をこなしていくので、とてもハードルが低いです。

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